サービス会社の機種毎に速度を分析

プロダイバーによる差は基本生じない

モバイルルーターポケットは通信会社が直でプロダイバーをしているか、プロダイバー専門の会社が、各モバイル通信会社と提携し、業務メニュー化しているだけであり、基本的に、サービス会社の提供する、通信施設や機種によって通信速度が決まってきます

現在では、デジタル信号ですので、どこまで圧縮できるかがキーになり、通信設備がどこまで効率よく変換できるかによって通信状態がきまってきますので、プロダイバーによる差は、気分的なものや、金額の差にしかすぎないので、ここでは問いません

イーモバイルPocket WiFi(GP02)

イーモバイルという通信会社が提供する、Pocket WiFi(GP02)で、イーモバイル、ocn、ビッグローブ、@niftyが提供している下り最大42Mbps、がウリのイーモバイルPocket WiFiですが、実際の速度は、2〜10Mbps程度の速度です。実際にyoutubeもサクサク見れる程度の下り速度で、ASDL並みのスピードです。

Wimaxモバイルルータ(AtermWM3600R)

HQ Wimaxという通信会社が提供するサービスで、Wimax、ビッグローブ、@niftyが提供している下り最大40Mbps、1上り最大15.4Mbpsです。実際の速度は、3〜10Mbps程度の速度です。

速度の違いがそれほど実感できないが・・・・

実はPocket WiFi(GP02)とWimaxには個性の差がでる

ぶっちゃけの話をすれば、通信技術には各社にはそれほどの差がでないのが現状ですが、エリアによっては差が出やすい。
 Pocket WiFi(GP02)の方が、接続範囲や屋内では強みを発揮するが、速度はとWimaxの方が早い。
 wimaxは、5Mbps超え(調子よいと10Mbps超え)の高速インターネットが特徴、対応エリアがPocket WiFi(GP02)よりは狭く屋内での通信に若干弱いのが特徴です。

結局双方にもそれほどの差がないものの、使用目的によって、向き不向きが見えてきます。目的タイプ別のお得なモバイルルーターはこれだで目的別に選択というように、私の私見ですが参考になれば幸いです。